小さい水槽【メリット、デメリット】

設備関連


こんにちは、からしです!

今回は、小さい水槽についてお話ししたいと思います。

 

私が実際に使用した水槽はこちらです↓

セット内容:ガラス水槽、水槽用のフタ、フィルター、エアーポンプ、エアーチューブ、エアー調整バルブ、その他
 ※ 熱帯魚に限らず、ヒーターは別途購入をおすすめいたします。
   (どのような水生生物でも、適した水温があります。)
ー 小さい水槽のメリット -
① 設置場所を選ばない
② 水を入れた状態でも、持ち運べる
③ 収納時、場所をとらない
④ 物によっては、インテリアとして置ける
⑤ 金額が安い
【 詳細 】
まず、小さいのでとにかく置く場所はどこでも大丈夫です!※1
棚でも小さなテーブルでもテレビ台でも良いですし、
私は足の折りたためる小さなテーブルに置いていました。
とにかく軽いのでちょっと動かしたり寄せたりする際もそのまま運べます。
小型の水槽は、たくさんの種類があり丸い物、キューブ、円筒など
家具に合わせてインテリアとしても活用していただけると思います。
 ※1 コンセントの側などは、火災の危険がありますので注意が必要です。
ー 小さい水槽のデメリット ー
① 水の量が少ないので管理が大変
② 飼育できる生き物が、限られてしまう
③ 飼育数に限界がある
④ 備品を入れると狭くなってしまう(フィルター、ヒーター)
【 詳細 】
まず、一番のデメリットが水質の管理になります。
世の中では、素人ほど大きな水槽を使いましょうと言われていますが
実際に使ってみると良くわかります。
<ポイント>
餌を食べて、フンをすることによって水はどんどん汚れていきます。
つまり、水の量が多ければ多い程汚れる割合が減るということになります。
 ※濾過については、また別の機会でお話しさせていただきます。
水槽が小さいので、フィルターやヒーター、土管などを入れてしまうと
思っている以上に中が狭く感じます。
その中で、飼育できる生き物となると限られてしまいますし
もちろん飼育できる数も考えてあげないといけません。
ー まとめ ー
どんな物にもメリットとデメリットは、必ず存在します。
それらを踏まえたうえで、自分の環境に合った商品を購入すればいいと思います。
ー 実際に使ってみて ー
私は、最初に紹介させていただいたセットを購入させていただきました。
この商品で一番気に入っている所は、水槽のフタです!
最初から空いているのは、片側の両角だけですので、そこに何か置いてあげるだけで
サワガニの脱走を防ぐ事ができました!w
↑エアーチューブを登って簡単に脱走するのでw
その他にも、一部を外して外掛けフィルターにしたり外した部分が
定規と虫眼鏡になっていたりと子供たちと楽しめました!
子供がいると、おたまじゃくしだったりザリガニだったりと
色々な生き物を獲ってくると思います。
そんな一時しのぎだったりシーズンものだったりする場合でも
サイズが小さいので収納場所もたいしてとりませんのでおすすめです!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
また、次の投稿もよろしくお願いいたします。

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