自作・DIYプレコシェルター【第2弾】アリの巣バージョン!

プレコ


こんにちは、からしです!

今回は、自作プレコシェルター第2弾なのですが、ひび割れも無く1回で焼き上げることに成功したのでそのお話しもさせていただきたいと思います。

⇧今回使用したのも前回と同じく、ヤコのオーブン陶土です

完成品
今回のプレコシェルターは、ASATシェルターさんのアリの巣タイプを参考にさせていただきましたので、それっぽい形をしていますw
⇧正面です⇧
⇧斜めからです⇧
⇧裏側です⇧
全く同じでは面白くないかな?と思いましたので、下部の2か所を塞がずに貫通させて通り抜けられるようにしてみました!
前回と違う点!
前回は失敗してしまったのですが、インターネットで色々と調べてみたところオーブン陶土に限った話ではないのですが、ひび割れを防ぐ為には出来る限り手数を減らした方が良いということが分かりましたので今回は、イラストの様に1塊からひたすらに完成形を目指しました!
前回はあの形にするまでに、途中つなげたりくっ付けたりを繰り返してしまっていたので、その際のつなぎ目部分から割れてしまいました。
形を作っている最中にも、乾燥は始まっているので作業中に細かなひび割れが発生しますが、この段階では全く問題ないので焦らずに手に水を付けるなどして撫でるように整えてあげましょう!
乾燥の目安
上の写真は、成形直後の写真になるのですが、まだ水分を十分に含んでいますので色も濃くツヤもある状態です。この状態では、まだまだ柔らかいので形を崩さないようにそっと乾燥場所へ移動させましょう。
こちらの写真が、焼く直前の乾燥が終わった状態※①になりますが、色が白っぽくなりツヤも無くなりザラザラした触感に変わっています。自然乾燥が甘い状態だと見た目は白くなっていても、触ったときにヒンヤリ※②としますが、ある程度乾燥が終わっている状態で触ると素材本来の温度になりますので見た目と触った感じで判断しましょう!
※①乾燥が終わった状態
・これは、あくまで私個人の見解によるものです。
※②ヒンヤリする
・これは、水分が蒸発する際に気化熱によって周りの熱を吸収することによって、触った時にヒンヤリします。
乾燥中にひび割れ
乾燥中に発生してしまったひび割れには、「ドベ」と言われるオーブン陶土を水で溶かしてペースト状にした物を塗り込みます。この時に先にひび割れ部分に水を少し付けてからドベを塗らないと、ドベの水分を一気に持ってかれてしまうので注意しましょう!
しかし、この作業はあくまで応急処置にしかならないので、どれだけドベを付けても次の日には同じところ又はその隣がひび割れているなんて事もありますので、出来るだけ成形している段階でしっかりと作り込みましょう。
「ドベ」にも使用しますが、成形中に足りない部分にオーブン陶土を盛ったりすることがありますので、1袋しか無い場合は必ず全て使い切らずに少しちぎって保存しておきましょう!高い商品ではないので、2袋購入しておいても良いかもしれません。
焼き時間
① 100℃ で20分
② 120℃ で20分
③ 160℃ で30分
④ 180℃ で60分
その後、前回のことが頭をよぎり不安だったので追加で180℃で20分焼いて完了といたしました。長めに焼いたので角の部分が数か所黒く焦げてしまいましたが、水槽に入れて溶けてしまうよりは断然良いので問題ありません!
まとめ
やはり、初めから何でも上手くはいきませんので1回目は失敗を覚悟して、オーブン陶土という商品の感覚をつかむ練習と割り切っておいて色々自分なりにやってみると良いかもしれません。
なので、失敗してもあきらめずに挑戦してみて下さい!
最後に
プレコシェルター第2弾は現在アク抜き中なので、水槽に入れたらまた報告させていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次の投稿もよろしくお願いいたします。

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