ミニブッシープレコの飼育と観察

プレコ


こんにちは、からしです!

今回は、我が家で飼育しているミニブッシープレコについてお話しさせていただきたいと思います。

ミニブッシープレコとは
ミニブッシープレコは小型のプレコで吸盤状の口にたくさんの歯が生えていて、自然界では水流の強い場所で石や流木に張り付きながら生活しています。
その他にもタイガープレコや、少し値段が張ってしまいますがインペリアルゼブラプレコなども、小型のプレコとして人気です。
最大サイズや寿命
ブッシープレコは最大でも、15㎝程と小型です。
成長速度は、生後半年ほどで5㎝になり2~3年かけて最大サイズへと成長していきます。
寿命は、小型ですが平均で10年ほどになります。
特徴や性格
【特徴について】
ブッシープレコは、小型でコケ取り能力も高いことから熱帯魚水槽のお掃除屋さんとして良く混泳されます。
良くお店の水槽壁面に吸い付いてモグモグしているところを見かけると思いますが、プレコにはしっかりと歯が生えていますのでアクリル水槽では、傷がついてしまう可能性ありますのでプレコを飼育する際には、ガラス水槽をおすすめします。
プレコには胃がないので常に何かを食べていると言われていますが、確かに我が家のブッシープレコも常にモグモグしていますw
常に食べているということは、常にフンをしているということになります。つまり水槽も汚れやすくなりますので飼育数には注意しましょう。
【性格について】
良く性格は大人しいとなっておりますが、正直小競り合いは良くあります
何もなければ大人しくモグモグしているだけですが、目当ての食べ物があるときや進行方向に熱帯魚やエビ達がいると体当たりで蹴散らしていきますw
しかし、必要以上に追いかけ回したり攻撃したりするようなことはないので問題はないと思います。
飼育方法
水温は22~27度で、中性から弱酸性を好むようです。
環境については水流の強い場所を作ったり、流木などを入れてあげると喜ぶと思います。
水流の強い場所を作れない場合は、壁際に強めのエアレーションをかけてあげると下から上に強い流れができるのでやってみてください。
【水槽サイズ】
小型ですので、あまり大きいサイズの水槽は必要ありませんが成長すると、15㎝にはなりますので奥行は生体の最大サイズを考えて用意するようにしてください。
【低床について】
プレコは常に口をしたにして、張り付くようにして動いていますので角の尖った物は体を傷つけてしまう可能性がありますので注意しましょう!
【餌について】
我が家では、プレコ用のタブレットを2~3日に一回あげています。
基本的には、水槽内のコケや熱帯魚の食べ残しなどを食べているので毎日はあげていませんが、お腹が凹んだり元気がない、といった症状は一切なく元気にモグモグしています。
たまにきゅうりもあげます!
きゅうりを水槽に入れると飛んで来て独占しますw近くにヤマトヌマエビ達が寄って来ても尻尾で追い払って独占しますw
こちらが証拠写真になります⇧w
大人になると!?
小さくモグモグしているミニブッシープレコとても可愛いですね!
しかし大人になると髭の立派なジェントルマンになるのはご存知ですか?
ひげ?触手?メスには、出てきませんがオスには立派なひげが生えます!
私はネットで調べた時に何とも言えない迫力にカッコイイと思いましたが、妻は違いました。
「え…?そんな風になっちゃうの?」
明らかにテンションが下がっておりました。みなさんもミニブッシープレコを飼育する際には一度確認してみてください。
こんなはずじゃなかったとならないようにお願いいたします!
まとめ
私はブッシープレコもとても気に入ってます。
普通の熱帯魚とは違った動きや仕草は、とても愛嬌があり可愛いです!ペットショップで見かけた際にはぜひ一度立ち止まって眺めてみてください。
最後に
熱帯魚に限ったことではないのですが、こんなに大きくなる予定ではなかったやこんな見た目になるとは思わなかったなんて理由で飼育放棄することはNGです!
小型とはいってもプレコの中ではという話で、小型の熱帯魚と比べれば15㎝は大きいです。
さらに小さい小型のプレコも、ひげの無い小型プレコもおりますので衝動的に購入してしまう前に一度その場で調べてみるようにしてください。
私は衝動飼いを良くしてしまうのであまり言えませんが飼育放棄をしたことはありませんし、するつもりもありません。
生き物を飼うということは終生飼育が原則です。自分の為にも生き物の為にも意識していきましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次の投稿もよろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました