生体導入、水合わせのやり方

初めたい方向け


こんにちは、からしです!

今回は、生体を購入した際に我が家で実践している水合わせのやり方について、お話しさせていただきたいと思います。

水温を合わせる
まずは導入する予定の水槽に、袋ごと浮かべましょう!
購入先ペットショップの水槽の水温と、自宅の水槽の水温がまったく同じだったとしても、この作業は行ったほうが良いと思います。
この作業は、30分~60分行い水質に敏感な生体の場合はこの時に袋を開けて、温度計を入れて確認してみましょう。
水合わせ
まずは、生体の入っている袋の中からお店の飼育水を半分ほど抜いてから※1、空いている容器に飼育水ごと生体を入れます。
※1容器のサイズが大きい時には、抜かなくても問題ありません。
準備ができたら余ったエアチューブで良いので上の図のようにセットしてください!
※エアチューブが落ちたりしないように水槽のフタなどを使って何かで固定しましょう。
片方を導入する水槽にセットして、もう片方から口で吸い、下にさげるとサイフォンの原理で飼育水が勝手に流れて来るので先端を結びます。点滴の間隔は、結び目を強く結べばゆっくりになります
この作業は、1時間半~2時間ほどかけてゆっくり行いましょう!
水合わせにかける時間は、長ければ長いだけ生体には良いと思いますが時期によっては、せっかく合わせた水温が変化してしまう可能性がありますので注意しましょう。
お待たせしました!
お待たせしました!
ここまで準備ができましたら、網で優しくすくって水槽に入れてあげましょう‼
インターネット等で購入した際には、輸送によるストレスがありますので餌をあげるのは控えましょう。消化をするのにも体力を使いますので、まずは輸送で疲れた体力を回復させてあげましょう。
まとめ
ここで紹介させていただいた方法は、あくまで目安とさせてください。
熱帯魚には数多くの種類がおりますので、その時の生体に合ったやり方で生体のことを良く調べてから導入しましょう!
購入する前に一度シュミレーションしてみるのも良いかもしれませんね!
最後に
新しい生体の導入は、何度やっても胸がワクワクします!
この子はどんな性格なんだろう?この水槽でどんな風に泳ぐんだろう?元気に泳ぎ回ってもらう為にもしっかりとした水合わせをして導入しましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次の投稿もよろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました