水槽用ヒーターのメンテナンス方法・交換時期

初めたい方向け


こんにちは、からしです!

かなり肌寒くなってきましたが、みなさんはもう水槽のヒーターの電源を入れていますか?

今回は、水槽用のヒーターについてのお話しをさせていただきたいと思います。

メンテナンス?
水槽用のヒーターは、水槽の下部に設置する為どうしても汚れが溜まってしまいます。
これを長期間放置してしまうと、お鍋の焦げ付きのように固まってしまったりゴミが付着することによって、熱の広がりを妨げてしまったり温度が正確に測れなくなり最終的には、故障の原因になってしまう可能性があります。
どのようなヒーターを使っていても、カバータイプの場合は必ず隙間がありますので隙間からフンや餌が入り込んでしまいますので定期的なメンテナンス(掃除)をすることをおすすめします。
メンテナンスの方法
コンセントを抜く
・作業を始める前には、必ずコンセントを抜きましょう※1出来れば、抜いてから数分置いてから作業をした方がより安全に作業を行うことが出来ます。
※感電や火事の恐れがありますので注意しましょう
ヒーターを取り出す
・周りを水浸しにしないように、タオル等を片手に持って周りに付いた水気を拭きながら取り出しましょう。
カバーを外す
・カバーに付いているツメを折らないように気を付けながらカバーを外してください。
掃除する
・ガラス部に傷が付いてしまうと壊れてしまうことがありますので、なるべく柔らかいスポンジを使い隙間には歯ブラシなどを使って優しくこすりましょう。
逆の手順で戻す
・先ほどの逆の手順で水槽に戻しましょう。
※コンセントは一番最後にさしましょう
ここまでは、より安全面に特化した正規の作業についてのお話しをしてきましたが、私は取り出すのが面倒なのでコンセントを外してからは全て水槽内で作業しています!このやり方が正しいかどうかは分かりませんが前回掃除した時にはこのように掃除しましたが、特に問題はありませんでした。
掃除頻度と交換時期
掃除の頻度
・ヒーターのメンテナンスの頻度は、1~2ヵ月に一度で良いようです。後は飼育している環境によって変えても良いと思います。
交換時期
・ここが一番重要なポイントになります!
メーカー推奨は、1~2年になりますが人によっては毎年交換されている方や故障するまで使用する方もいますが、ヒーターの故障はそのまま生体の生死に繋がりますので故障までは使わずに交換することをおすすめします。
ヒーターの電源
夏場はヒーターの電源を切って寒くなってきたら、また電源を入れる場合もあると思いますが私は、ずっとつけっぱなしにしています。サーモスタッド付きなので温度が上がったら勝手に電源OFFになってくれるのでとても助かっています。
夏場でも、急に寒くなる時がありますし外で仕事をしていて「今日は肌寒い!ヒーター入れてないけど大丈夫かな?」といった感じで不安になってしまうので、ずっとコンセントはさしっぱなしにしています。
まとめ
ヒーターは熱帯魚にとって、生死をわけるような存在になりますのでろ過槽の掃除や定期的なメンテナンスのタイミングで一緒に行うようにしましょう。
最後に
ヒーターはサイズにもよりますが、安い物ではないので定期的なメンテナンスによってしっかりと長持ちさせつつ自分なりに期限を決めて交換するようにしましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次の投稿もよろしくお願いいたします。

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