水槽の水替えと水温の調整について

報告


こんにちは、からしです!

今回は、私が実際にやっている水替えの手順についてお話しさせていただきます。

ステップ① 新しい水を用意する
まずは、新しく入れる為の飼育水を用意します。
【なぜ先に用意するのか】
これは、なるべく水槽(生態)への負担を減らすためです!
我が家の45㎝水槽では、上部フィルターをメインで運用していますが最低水域ラインが決められているので、水替えや掃除をする際には必ず上部フィルターの電源を切っています。
そのため、水槽内の循環が止まっている時間が長ければ長い程生態への影響が大きくなります。
【生態への影響とは】
一番大きく関係してくるのは、バクテリアへの影響だと思います。
ここで時間をかけてしまうことによって、せっかく定着して安定していても循環が止まって酸素の供給が断たれてしまうことによって死滅してしまう可能性があります。
後は、水槽内で何かをすることによる熱帯魚たちへのストレスがあります。
【水温を水槽の温度に合わせる】
私は、メモリ付きのバケツに温度計を付けたものを使っています。
ここに水道水を入れて、ポッドで沸かしたお湯を混ぜ温度を合わせていきます。
ここまで出来たら規定の量より少し多めのカルキ抜き剤を入れて準備完了です!
※各家庭の水道によってカルキの量にバラつきがあると思うので、私は多めに入れています。
ステップ② 水を抜きながら、低床の掃除
私は、スイサクさんのプロホースを使っています!
低床は吸い上げずに溜まった汚れだけを吸い上げ同時に飼育水も汲み上げることができます。
この時、水を抜くのは水槽の1/3程度にしましょう。
低床の掃除は、半分に抑えましょう!低床にもバクテリアが定着しているので、全面を掃除してしまうと水槽内の崩壊につながってしまうので半分ずつにしましょう。
ステップ③ 飼育水の補充
ここまで来ればもう一息です!
先に用意した、飼育水を補充していきましょう。
私は、エンジンオイルなどを補充する際に
使う容器を使っています。
先端に付属の柔らかいホースが付くので
水槽上部が狭くても簡単に注水できます。
なるべくゆっくりと、水槽の壁面に当てながら注水します。
最後に、フィルターの電源を入れて完了になります!
ちょい足しアドバイス
・水槽内側のコケも一緒に掃除するときには、水を抜く前に先に掃除してしまいましょう。
・水槽内のレイアウトは掃除の為に多少、動かせる物は動かしてその下も掃除しましょう。
最後まで、読んでいただきありがとうございます。
また、次の投稿もよろしくお願いいたします。

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